渡會将士 MW trio@京都紫明会館(夜の部)

渡會将士 MW trio

2017.8.13 16:00/16:30 京都紫明会館(夜の部)

 

brainchild'sで渡會さんを知り、これは一度生で聴いてみたいかもとマスターオブライフだけ買って聴きこんでライブ行ってきた。

ブレチャのツアー行けなかったからほんとに初渡會さん、わくわく。会場も素敵でなおさらわくわくして行ったら、

 

楽しすぎた

 

笑いすぎておなかよじれるほど楽しくて腹筋が筋肉痛になるんじゃないかってくらい。もう京ばあむを真顔で見れないしコイコイ月見りゃ〜を真顔で聴けない…

あんなに歌上手いのにお話も上手いわ笑いを起こしまくるわ、天才。新曲もすごい好きだし新譜たっのしみ!

久しぶりに爆笑した。

 

ざっくりレポ↓

 

 

マスターオブライフも1週間くらいしか聴きこまずに云ったのでセトリはあまり分からず…収録曲のうち

マスターオブライフ 

Mambo#6

Vernal Times

新千歳空想 

長崎は雨だった

井戸を掘る

コイコイ月見りゃSeptember

I’m in Mars

あたりはやった…よね…?(自信はない)

あとはカバー曲(分からなかった…)、FoZZtoneの Shangri-LaセカイイチFoZZtoneのハレルヤ(この2曲はコーラスで分かりやすかったから後で調べた、いい曲)、brainchild'sのRock band on the beachなど。ブレチャは予想外だったけど笑いすぎて楽しすぎて。どの曲か忘れたけどちょこちょこボイパしてるの意外だった。

 

イラストレポに描き切れなかったけど、MCで「TVのシンガーやるとずっとハウるんだよね」からTVのシンガーのリフを弾いてくれて超テンション上がった。この曲渡會さんが歌ったら超ハマるだろうな…ニヒルに歌い上げてほしい…

からのキャノンさんの「ぼくのデビュー曲はねえ」「デビュー曲」「ライブデビュー曲ね笑」

でLUNA  SEAのSTORMの話になり、PENICILINの話になり、シャ乱Q(これはオニー)の話になり、

…楽しい即興タイムでした。笑

あとオーケストラっぽくいこう!って真顔で指揮者の振りをしだしたのとか、もう面白シーンありすぎた。

ブレチャの恋の踏み絵MVみてても思ったけど表情作るのうまいよねええ、顔と動作だけで笑かしにくるもん!

一番ツボだった台詞(?)は「俺をちょっとでもかっこいいと思って来てくれた人、ごめんな!!!」でした。むしろこんなに面白い人なのは嬉しい誤算だよね!

 

中盤?後半?にやってくれた新千歳空想、一番好きな曲なのでこれが聴けただけでもうよかった~。

歌詞がすごく好きで、でもよくよく意味を考えたことはなくて、ふとベニクラゲってなんだろうって調べたら、不老不死のクラゲって言われているそうで。正しくは何度も若返ることができるってことであって不老不死ではないらしいけど…ところでSi-FiってSci-Fiのことなのかな…この語彙はどこから来ているのだろう。

千歳と表現できるほど人間が長く生きるとしたら日々は一体どうなるだろうっていう空想なのかな。

ほかの曲でもそうだけれど、豊富な語彙の中にも口語表現が多くて不思議な譜割りがちょいちょいあるから聴いてておもしろい。

 

『「どうしたってみんないつかは死んじゃうんだよ だから今を大事に生きよう」だなんて まるで脅迫みたいな説法だぜ』

に始まり、

『どうしたってみんな結構 生きちゃうんだよ だから 暇を上手に潰そうぜって 僕は片隅で思ってるよハニー』

で終わるのが好きすぎて、この曲作ってくれてありがとうございますという気持ちになる。大好きな曲。

 

そもそも渡會さんの歌声を初めて聴いた音源は「春という暴力」で、第一印象は「なんだこの人すごい歌上手い」だった。ブレチャについてもまだ全然知らなかったし、作詞が渡會さんだということもちょっと後に知って。こんな暴力的な春もあるのか、こんな詞書けるなんて天才かと。

あと、渡會さんみたいな声質の人は結構居るかもしれないけど、キチッとした正確さとファルセットの綺麗さ、声のトーンの使い分け、言葉の運び方や表現力がすごいなと思って。「春が襲ってきて俺の胸を殴った 肺に残っていた冬吐き出した」の声色の重たさだとか、言いようがないほど好きだ。でも渡會さんのブログ(これがまた面白くて文才も素晴らしい)で春という暴力の歌詞は意味のない歌詞を書こうとして書いたって知って、いやいやいやいやいや意味深も意味深だよ…!と。笑

 

「なんか気になるなー」くらいの気持ちでライブ行くことほぼないんだけど今回は来て大正解だった、今後通い詰めたいほどに!昼の部もとればよかったとすごーく後悔したので行けそうなライブは欠かさず行きたい。

 

今度のツーマン行くつもりだし、それまでにFoZZtoneのアルバム何枚か聴いておこうかな…Youtubeにも公式動画がいっぱいあるみたいだから少しずつ見よう。

新譜楽しみライブも楽しみ。好きなものが増えたときのワクワク感よ!

minus(-)☓Jugendgedenken@金沢vanvanV4

minus(-)☓Jugendgedenken

2017.3.14  金沢vanvanV4

10分押しくらいでスタート。開演前、転換中のBGMたぶん同じで、ズンドコも流れる。笑

 

<Jugendgedenken>

YOW-ROWさんはSCHAFT以来に見たけどかっこよかった…!ダボっとしたシルエットの衣装が意外。ガンガン前に出てきてとにかくかっこよかった。高音の綺麗さは本当に聴き惚れる。

SCHAFTのときは今井さんばっかり見てたし1回しか行ってないし、ギター弾く藤井さん見れてよかった、かっこよかった。

 

minus(-)

藤井さんがボーカルをとるどころか、わりとガンガン前に出てきて。最前付近の子指さしたり。もうめちゃくちゃかっこいい。

MCが2回ほどあって、1回は結構色々お話してくださってびっくりした。以下うろ覚えメモ。ほぼニュアンスです。

 

(MC序盤、客の反応にもうちょっとさあ…みたいなことを言うので客も一段階テンションあげた反応返すなど。それからぽつぽつお話タイム)

 

うちのワンコがいなくなって、あ、いても困るんですけどね、ここ(ステージ)に。(トラブル多発で困るの意だと思われる)いなくなってからトラブルが多いんですよ。このツアー全箇所…全箇所じゃないか?…いや、全箇所止まってる。今日もリハのJugendで止まって。

ここにはいませんけど、いても困るんですけど、みなさんの脳裏にはいてもいいので、変な動きとかしてるようなのが。拒絶はしないんで(掌をこちらに向けながら)。気持ち悪いとは思ってるかもしれないけど。笑

ので、脳裏に憑依させて楽しんでください。

 

金沢はにじゅう…24、5年ぶり?しかも最初で最後がここかも。昔やってたバンドのデビューツアーで来た…かな…?おばさま方で知ってる人いたら挙手!年齢ばれるけど。笑

僕金沢がすごく好きで…なんで好きかって言われても分からないけど。昔金沢に家買おうとしたくらい。(客「買ってー!」)え?いや買ってよ。笑

ほんとに買おうとして。石畳の坂の上の洋館…元旅館?が売りに出てて。買おうかなって。スタジオもそこに移設しようかなって。当時のエンジニア、このツアーにもついてきてくれてる人なんですけど、その人に金沢にスタジオ移そうと思うんですけどどうですって聞いたら、「いやぁ…いいですねえ…」って。でも、金沢、花粉がすごくて、結構飛んでて。鼻啜る音とかお聞き苦しかったらごめんなさいね。

 

…僕のお酒どこいった?あれ、さっき蹴飛ばしたのは覚えてるんだけど…

(その後すぐ見つかる。お酒!?って思ったけど、普通にペットボトルだし、お水だよね…?)

 

<感想他>

ちょっと急いでたので終演アナウンス直後にクロークに行ったら、クローク手前のベンチ(通路を挟むように2台ある)の右側で藤井さんがタバコを吸っていて…

この会場、入って右側が階段、左側の奥がクロークで。終わって階段降りてくるっと踵を返しクロークに行こうと顔を上げたらさっきまでステージに立ってた人、すぐそこにいるという。びっくりしすぎて固まってしまった。ら、手でどうぞってジェスチャーしてくださいました…(前横切らないとクローク行けない)

荷物受け取ってまた前横切るのになにか一言伝えようにも何も出てこず、ギクシャクと一礼して外に逃げた。笑

TL辿ってたらその後会場内に顔出してたみたいですね。私は心臓が止まるかと思いました。穴があったら入りたかった。クローク預けてなかったら即逃げてた。バンドマンを近距離で見れるのは彼らがステージの上にいる間だけでいいです…でもものすごくかっこよかった。最高に楽しくて素敵なライブ、ありがとうございました。

 

森岡さんがいないminus(-)を観るのは3回目。不在というより留守という言葉がしっくりくるように思う。ライブの間は悲しみより楽しさが勝る。とにかくminus(-)が好きです。これからもずっとライブに行きたい。

 

 

 

TYMS JAPAN TOUR 2016 -SUBJECTIVE LATE SHOW-@富山 オーバード・ホール

※ネタバレ※

TYMS JAPAN TOUR 2016   -SUBJECTIVE LATE SHOW-

2016.12.7  富山 オーバード・ホール

 

エマさんのバースデーライブ!

参加できて嬉しかったー!

 

《本編》

Subjective Late Show

やっぱり興奮で記憶がない

あのSEからのメンバー登場するのがすごくいいなあ…

 

ALRIGHT

 ツノが生えて~あたりの吉井さんのジェスチャーがとってもきれいだった

 

ROCK STAR

死んだら~エマちゃんの~ような~ロックスターに♪」を一回だけ挟んできて、二人で笑い合う。

君の目をちょうだい→富山の目をちょうだい!

 

I Love You Baby

ROCK STARからのこれがもう死ぬほど か っ こ い い

キャンドルがあと半分しかない、の「ない」をファルセットにしててすごく良かったきれいだった。 

 

VERMILION HANDS

今日はドラム台の前に上手側向いてしゃがんでエアドラム。アニーの方をちらちら見るのがかわいい…

 

聖なる海とサンシャイン

エメラルドグリーンの照明、ステージ下部にいくつか並べられた長方形のモニターに泡の立ち上る水中、サビ前で赤く染まって、波打つ海面へ。この映像の色みが本当に冬の曇った寒空の下の空気を出していて素晴らしかった。

 

Four Seasons

全曲からのこの曲はもう泣かせにきてると思いつつ泣いた。

今度はきらきらと星空や流星のような映像。

アンコールはない死ねばそれで終わり、で首を切って目の前をふさぐ。余計なInputいらない~はこめかみに指を。

 

SHOCK HEARTS

ロビン、マイクを笛に見立ててフ~ウ~ウゥ〜ウ~(音源だとアウトロのファルセットのところ)ってアニーとエマちゃんに向かって何回もやるから兄弟爆笑、数回目でエマちゃんに手でシッと追い払われる

今日はくるくるまわりながらエマちゃんに手の先をぺしって当てて二人してなんか笑ってた

この曲はほんっとうに楽しくてだいすきー!!!!

 

審美眼ブギ

古い曲もやります!からの審美眼ブギ。

エマちゃんとヒーセが向かい合って、かわりばんこによっていってニコニコ。

 

Foxy Blue Love

「秘密の夜がほしー↑いぃ 内緒の夢がほしー↑いぃ」ってファルセット入れながら(おちゃめ)

 

SLEEPLESS IMAGINATION

全曲からのつながりとタンバリンキャッチがやっぱりかっこいいー!!!

サビの合間のランランランランランラ♪で手振りするのたのしい。

 

パンチドランカー

113回やった曲を、からパンチドランカー。赤青、白の照明がシンプルなのにかっこよすぎる。

 

赤裸々GO! GO! GO!

 下手向いたままエマちゃんに近寄り、左胸に左手をスッ…ってやって(ギターストラップの上だったけど)そのまま背中を肩にもたれかけてた

 

太陽が燃えている

5階ー!4階ー!3階ー!2階ー!ってイントロで煽って1階ー!って言おうとしたら曲始まっちゃってあちゃーて顔したけど間奏で1階ー!てちゃんと言ってくれた

 

SUCK OF LIFE

ヒーセがネックの裏べろーーーーて舐め上げててやばい(やばい)

マイクスタンドのぶん回しっぷりがすごかった

 

Father

異国の大空の下で~を富山の大空の下で~と。

 

砂の塔

最後、天国に近い、で逆光の中白い放射状の照明に動きを止めたままのメンバーのシルエット、エマさんのギターのひずんだ音だけがしばらく響く。神々しかった…

 

《アンコール》

JAM

「カシオのキーボード(全然違うと思うけど何か機材の名前)でイントロを作って。それでこのメンバーでアレンジして。このバンドの国歌だと思っています」

 

バラ色の日々

今日も「うまくなったなあ!」って誉めてもらえた!

 

悲しきASIAN BOY

左、右、とシャツ引っ張って胸をはだけてぎゅってしてた。なにしてるんですか。

最終的におもむろにボタン外していって両肩出して上半身半分弱はだけ…白…

赤い爪痕がはっきり見えるし。最後はマイクで十字に切って丁寧に腹を開き、前方に臓物を引っ張り出して上からチョキチョキチョキチョキ、ひとつずつ客席にばら撒く。

 

《メンバー紹介》

アニー

性病タンクトップ(笑)をいじって「コンジローマ!」

 

鶴谷さん

「昭和40年代のお母さんみたいな髪型して。エプロン着せてあげたいでしょ」(鶴谷さん若干不服そうな顔)「こう見えて46歳なんです。ベビーフェイスでしょ」「来年の予定あけといてね」

右手を挙げてピース!

 

 

エマちゃん

「今夜で平均年齢が1歳上がってしまいました」「ごじゅう…いち?正式に平均年齢51になりました」(後ろでアニーが手を5,1,5,1のジェスチャー

「こんな52歳いないでしょう。かっこいいでしょ!ロック界の宝です!ぼくたちの宝です!ロック界の近藤真彦」エマ「あっ同い年だよ」

「かっこいいでしょう!お殿様!一生ついていきます!」

「甘いマスク、甘い、甘いでしょう、でもね毛がすごいんですよ、もじゃっもじゃ、イノシシ鍋みたいな、抱きついたらいたい、抱きつかれたら」エマ「抱きつかれたらぁ?

エマさん投げキッス大盤振る舞い(ロビンがチュ!チュ!と効果音入れる)、

ロビン「51回チューして!(投げキスを)」

最後にロビンに向かって投げキッス、受け取ってそのまま後ろに転げて倒れ込み、よろよろ口を押さえて立ち上がり、「妊娠した…うっ…つわりが…うっ…オエ…

 

ヒーセ

来年の4月でまた平均年齢が上がりますって紹介して、そしたら平均年齢こじゅういちてん…?ってアニーの方見たらアニー「にーごー!」(食い気味に)ロビン「さすが!理系!計算が早い!51.25!」

「ご長男!廣瀬洋一、ヒーセ!」

ヒーセはグランクラスで小ボトルのワインを3本空けるらしく、酒飲みすぎ!みんなも見張ってて!と。そのときのヒーセのてへっみたいな顔の可愛さ…

ひと足早いクリスマス!(衣装的に)って言われてヒーセその場でなんかぴょんぴょんってステップ踏んでポーズ!(濃いピンクのギラギラしたパンツだった)

ヒーセ「T!Y!M!トヤマ!T!Y!M!ザイエローモンキー!

ロビン「おおっ。それいつ考えたの?」

ヒーセ「へへっおれも分かんない」

 

ロビン

ヒーセ「楽屋で中二病みたいなことばっかしてる」「永遠の中二病!」

 

手をゆるくにぎって上下させるのは新潟でやってたらしいあれの続きらしいwアニーがやり始めてエマちゃん両手でしてたし鶴谷さん右手でやってたw

メンバー紹介全部終わってから、後ろをぐるっと見渡して、

ロビン「…あれ?全員紹介したよね?

おじいちゃん…!

 

《MC》

「富山は相変わらずですね!ホテルから見える歯医者とか。ふるーい感じの、痛そうな、麻酔なし!みたいな。でも我々にはぴったりです、エログロなバンドなんで。エログロバンドです!」

そのあとス○トロて言ってそれは違うでしょ的にエマちゃんに指さされ「それは違うか」「アングラです!」(観客拍手)

「今回のツアーは副タイトルが…サブタイトルか。副タイトルってなんだ、副乳(ふくちち)か」

「2階ー!えっそこ2階なの?」(一階後方が2階席扱い、全部で5階まである)

そのあとちゃんと階数把握してくれて太陽が燃えているへ。

MCがちょっとぐだって ロビン「え?曲に行けって?」

ロビン「はいはーいありがとう。(観客の拍手)…ありがとう。(観客の拍手)…ありがとう。」の繰り返し、すごい軽いノリのw

序盤の曲間で既にエマちゃんへの歓声がすごくて、エマちゃんをチラ見しながら「今夜は特別な夜になりそうだぜ!」

「タワーで言えば、今80階のうち51階で。もう折り返しも過ぎているわけで。今こうして元気にばかなロックをやれることが奇跡なんじゃないかなと思います」

「25周年とか言って実質10年しか活動してねぇじゃねーかと言われても仕方がないんですけど」

「まさかこの歳まで(イエローモンキーを)やってるとは思ってなかった」

80歳までホールツアーやりますから!下ネタ言うよー!」

「みなさんの心の片隅にイエローモンキーを!」

「イエローモンキーはもう解散しません!あなたの今年の流行語大賞にしてください!」

「この1年が本当に楽しすぎて、バチが当たるんじゃないかと思うけど、このメンバーとならバチが当たっても大丈夫だと思ってます」

 

《アンコール前後》

アンコ登場時ロビンエアケーキ運び(ケーキ乗せた台押すあれ)途中からヒーセも参加、アニーはケーキがある辺り指差す

エアケーキ運びのまえに吉井さんちゃんとここにケーキがあって台がありますよ的なジェスチャーをしていてかわいいのなんの

最後の挨拶アニーがエマちゃんにくっついてまわってしゃがんで両手でひらひら〜をなんっかいもしてた

今度はアニーがしゃがんでエマちゃんが何故かアニーの腹筋をさわってた(アニーの性病タンクトップを触ってうわ~ってしていたそうですw)

 

《感想他》

・エマちゃんわらいすぎて一回後ろ向いちゃった

・ギタリストは顔で弾くなんて言うけどエマさん指先一本までやばい

・エマちゃんくるりん、ヒーセもくるりん、ふたりともくるくるくるりん、二人して笑ってる、天使か…

・最後の挨拶ヒーセが手で♡してたから♡つくってかえしたけど圧倒的にヒーセの女子力のほうが高かった

・吉井さん声の調子が万全ではない感じだったけどそんなことどうでもいいほどの表現力だった 聖なる海とサンシャインからのFour Seasonsで泣いた

・ロビンのMC中鶴谷さん両手を前で組んでじっ…としてるから先生の話を聞く真面目な生徒みたいだった

 ・ヒーセ、あれだけかわいいアクションをしまくってもあざとくならないのはなぜか?については「ギャルだから」に落ち着きました。ギャルですあれは。

・エマさんがギター持ち上げてネックでエマビームしてるのを見たロビンが横でまねっこするもイマイチ決まらず照れ笑い

 

・らくがきレポ

TYMS JAPAN TOUR 2016 -SUBJECTIVE LATE SHOW-@石川 本多の森ホール

※ネタバレ※

TYMS JAPAN TOUR 2016   -SUBJECTIVE LATE SHOW-

2016.11.30 石川 本多の森ホール

 

初イエローモンキー!

好きになったタイミングがタイミングでアリーナツアーは諦めたためまさか年内に見れるとは。しかも地方を回るホールツアー!ありがとう…!

こんなにライブで緊張したの初BTライブ以来だった…

 

《本編》

Subjective Late Show

SEが鳴ってメンバー登場して照明が明るくなってイントロが始まって、わあああああ実在したああああああ!!!!!!で、あとの記憶がない。笑

吉井さんがエマさんの肩にチョップしたのこの曲だったかなあ?

吉井さんとエマさんが同じ動きをするところがあってかわいかった!

 

ALRIGHT

今夜準備ALRIGHT、叫べて嬉しかった…興奮で記憶がなーい!

 

ROCK STAR

A型の道徳愛好家なんて~で両手の人差し指でAを表してた。この曲も聴きたかったから本当に嬉しい…「死んだら新聞に載るようなロックスターに」になんて言う人他にいないよ。

 

I Love You Baby

すっごくすっごくすっごく聴きたかったこの曲…!!!過去の映像でガンガン頭を振りながらリフを弾くエマさんとヒーセがかっこよくてかっこよくて。死ぬほどかっこよかった。今が一番かっこいいって最高だ!!!

 

VERMILION HANDS

バーミリオンな照明が印象的。指を蠢かしながら両手を交互に、そして両手とも前に出すジェスチャー

音源と印象が変わってもっと好きになったー!

 

聖なる海とサンシャイン

ステージ下部に縦長長方形のモニターがいくつか置かれていて、水中?から波打つ海面へと。薄暗い曇り空と冷たい海という感じ。照明は暗く、ステージの奥行きがなくなって、メンバーが違う空間にいるように見えた。声の伸びやかさとか、響きとか、「蜂の巣にされた魂の束君にあげたいな」の微妙な声の震えだとか、音源よりもっともっと素敵だった。

 

Four Seasons

「アンコールはない死ねばそれで終わり」で両掌を上に向けて顔を覆う。

球根の「死ぬか生きるかそれだけのこと」しかり、吉井さんが歌う死生観、すごくほっとする。

モニターに星や流れ星みたいな映像が流れてたのはこの曲だったかなあ

 

SHOCK HEARTS

楽しかったー!!!あの両手を左右に振るフリをする吉井さんが妙にかわいかった。し、楽しかった!!おーいぇー!のところもSHOCK!のところももうもう楽しかった!この曲初めて聴いたときから好きで聴けるなんて!!

吉井さんが手を交差させてエマさんに突撃して、エマさん上を向いて爆笑しててかわいいのなんの。

 

審美眼ブギ

踊ってください!とのことだけど本当楽しく踊れる曲!こういう曲もできるのが本当すごい。

 

Foxy Blue Love

この曲はあまり聴きこめてなかった…でも素敵だった!!曲終わりからそのままSLEEPLESS~へ。

 

SLEEPLESS IMAGINATION

下手袖からスタッフさんがタンバリンを!吉井さんナイスキャッチ!そしてまた投げて戻す、かっこいいー!

 

パンチドランカー

昔のツアーに触れつつその113回やった曲を聴いてください!からのパンチドランカー。赤と青の照明に白いライトが交差して、リフのワンフレーズごとに一瞬真っ白になって止まって。

照明含めてかっこいいとしか!

 

赤裸々GO! GO! GO!

あいらーびゅーー!のところでエマさんに寄っていって肩を組む。

GO!GO!で腕振るの楽しかった!ライブで聴いたら何倍も好きになった曲!エマさんのギターがめちゃくちゃかっこいい。

 

太陽が燃えている

大好きな曲で大好きで、で記憶がない…こんなに親しみやすいメロディなのにどうしてこんんなにかっこいいの~~!

 

SUCK OF LIFE

ステージ中央に膝をつき、左肩のシャツの布地を引っ張って肩出す。し、白い…

マイクスタンドかなりぶん回してた。冒頭のLIFE!でメンバーと鶴谷さん、そして客席をそれぞれ指さし。映像でしか見たことがなかった壁に両手をつくジェスチャーとか見られて、そしてそもそもこの曲かっこよくて大好きだからよかったかっこよかった…

○○○○べいべーも聞けました。笑

 

Father

曲前におとうさーーーん!!おとうさーーーーーん!!おかあさーーん!!と。

泣けたなあ…

 

砂の塔

今までの曲=子どもがみなさんにかわいがられたように、この曲もこの先何年もかけて愛されたらなと思います(ニュアンス)から、砂の塔。

最初のエマさんのギターで鳥肌。やっぱり音源とライブでは全然違う。エマさんのギターの音、本当にかっこよくて好き。

 

《アンコール》

JAM

イエローモンキーの国歌です、からのJAM。これも映像で何度も見ていた曲を聴けて感動。泣きそうだった。

 

バラ色の日々

観客の大合唱で感動した。そんなに大きくないホールなんだけど、よく響くみたいですごく大きく聞こえた。「うまくなったなあ!!」って誉めてもらえた!私は初ライブなのだけど何度か来てる人は嬉しいだろうなあ!

 

悲しきASIAN BOY

 匍匐前進すごい早くてびっくりしたー!!笑

ワイパー楽しかった!楽しすぎて終わるのが寂しくてもう記憶がない!

 

《メンバー紹介》

アニー

L「今年もお疲れさまでした」

紹介終わりに吉井さんがマイクでバスドラをゴンッ

→アニー身を乗り出して叩かれたところのちょっと上をさする

→吉井さん「……なんだよ!なんだこんな安いもん!」でまた叩く、便乗してエマさんも叩きに行く

→吉井さん「マイクはだめなんです、マイクは高いんですイタリア製だから」

アニーのバスドラ叩いてキャッキャしすぎて、鶴谷さんの紹介にうつるとき「…えっとなんだっけキーボード!」

 

鶴谷さん

L「昔は苦労してきました…AVに出たり。それは俺か?」(反応する客席)「おい!」(みたいなニュアンスのことを) っていうくだりがあった気がするけどまったく自信がない

L「すっかりホールツアーから黄色い声援が…もしやお前一番若いからってファンを掻っ攫おうっていうのか。お前今年もありがとうございました。」「金沢のデパートに買い物に行ったそうです。何買ったの?エマの誕生日プレゼントのパンツ?」

鶴谷さん最後にダブルピース!

 

エマ

L「リードギター!」って言ったまま黙ってるから声援が止まず何度も沸き起こる。

エマさん右に左に両手交互に投げキッス。両手挙げてアピール。

L「…すごいね……キャー!って言ったよ今。本物のキャー!だよ。………すごいねえ……」

エマさんの投げキッスを吉井さんとヒーセが真似してるんだけど、食べ物食べてるみたいになってて、最終的に吉井さんがヒーセに何か食べさせてるみたいなっていた!笑

L「サワデーみたいなシャツ着て!」「エマは全身海綿体だから」

ステージ前方に回り込んでエマさんを眺めながらうんうん呟く吉井さん、

「うん、…うん、今日も割れてる。顎。隠して!そこに履かせるパンツ買ってくるから。隠して!八重歯見せちゃだめ!妊娠する!双子を!

 

ヒーセ

L「ザイエローモンキーの長男!」

「ヒーセは金沢が大好きだからもうウッキウキ。昨日はカニ食ったなあ!カァァニ食ったなあ!バコバコいいながら食った!」

H「また来ます!個人的に」

 

ロビン

H「日本が誇る永遠の・・・・中二病!!!吉井和哉!ロビーン!!!」

日本が誇る永遠の、はたぶん違うと思う、そんなニュアンスのことを。

吉井さん、照れなのか右手で顔を隠したまま左手を振る。胸を張って上に両手を大きく広げてから真ん中に寄せてさげるお辞儀(説明しづらい)をして、笑いが起きて2回目からエマさん一緒にやってた。あとどのタイミングか、手でカニさん。

 

《MC》

「今年の1月8日に再集結を発表して…その2日後にはデヴィッド・ボウイが、その後はプリンス、そしてレナード・コーエン…日本ではあまり有名じゃないんですけど、僕が大好きなシンガー、シンガーソングライターか、そんな我らの父と言えるような人達が今年は亡くなって…僕らも、子供の頃は「100歳まで生きるぅ!」なんて言ってましたけど笑、今平均50.1…??で、サワデーみたいなシャツ着て、エロいことして笑、そんなのも80歳までかなと!!」(すごくうろおぼえ)

「80階まであるとすれば今50階で…上に行けば行くほど不安定だけど、そんなのもみんなとなら、楽しめるんじゃないかなと思います。」

「我々がまだ活動していた90年代は…まあ今も活動してるんですけど笑、(金沢に)来るのが大変で、プレミアム感があって」「(新幹線開通で)簡単に来れるなら簡単に来れるでいいね!」「本多の森ホールという名前になってからは初めてやります!」

サワデーモンキーと呼んでくれてもいい」

 

(審美眼ブギ前)

「今時のロックバンドはホールツアーをあまりやりたがらないらしいですけど…僕らのころは外人がホールでやるのを見てて。」

「今時ないですよこんなグラマラスなバンド!こんなグラマラスなバンドがホールツアーやるなんてないですよ!」

「80歳になっても(じいさんになっても?)ホールツアーやるんで!」

 

L「金沢県にもこんな素敵なホールができて…」

エマさん、えっ?て顔してロビンを見たりきょろきょろしたり。ロビン気付かず。

こんな詰まった日程だとお疲れですよね…そんなことを感じさせなかったけど…!!

 

L「ヒーセは新幹線のあの…なんだっけ、グラン…グランスタ?」

グランクラス!/

グランクラスー!

サングラス!

ドッ

L「…ん?」(イヤモニで聞こえない)

L「…そのグラン#@%△(超誤魔化す)が大好きでね!なんであれ(座席が)2、1に分かれてんだろうね?なんで?その1の方を争ったりもするんですけど…貫禄があるんで(笑)でも我々仲がいいので、大体兄弟で2、俺とヒーセで2で座ってます。…俺とエマで座ることないよね?ないよね?」

(エマさんの方をすごい見る)

E「そうだね」

 

《アンコール前後》

アンコで出てきた吉井さん、しれっと鶴谷さんの立ち位置に行って弾くまねして一音だけポーンって出してしれっと前に出てきた

最後花道まで挨拶来てくれるとき下手で兄弟すれ違いざまにエマさんアニーを後ろからぎゅっぎゅして頭ポンポン

みんな挨拶してる間吉井さん上手のアンプの陰にいて、戻ってきたエマさんが気付いてドラムセットの台に腰掛けて手招きしたら出てきた

吉井さん最後にはけかけてまたぴょこっと出てきて両手上げてわー!!みたいな顔してた!

《感想他》

・吉井さんがホールだからみんなの顔をみてやれる!って言ってる間ヒーセ両手で双眼鏡作って客席を見るジェスチャー

・ニコニコしたりふふんって顔したり内まただったり表情豊かで一挙一動がかわいすぎるヒーセ、イエローモンキーの長男兼アイドル。あと胸元開きすぎてるからってめっちゃ見てしまってすみませんでしただってだってだってー!!!

・曲中に吉井さんが突然アーッ!ってエマさんの右肩にチョップ?肩叩く。

・曲終わる瞬間にスティックくるん!てするアニーが超かっこよかった

・アニーのまわりにみんな集まってくのほのぼの

・吉井さんがアニーの後ろに回り込んで何か言って戻ってきていた か わ い い 

・吉井さんがドラム台の前に膝ついて、エアドラム?アニーのまねをしていた。

・エマさん曲中にも投げキッス。あとギターを持ち上げて、ネックを使ってエマビーム。

・あんなにキラキラしたステージ初めて見た

エマビームと投げキッスに撃ち抜かれてDEAR FEELINGの人間やーめーるーが頭をよぎった

・というかエマビームで心臓止まるかと思った

かっこよかった…最高にかっこよくてえろくて時々面白くてキラキラしててロックスターだああって思った…

・「一生解散しません」金沢でも言ってくれた。一生追いかけます!

 

・らくがきレポ

THE YELLOW MONKEYのSICKSを聴いた

ほんの1週間とちょっと前まで名前くらいしか知らなかったのに!

後戻りできないほど好きになりました。バンドについてもあんまり知らないし制作の背景も知りません。きっとトンチンカンなことも書いている。THE YELLOW MONKEYはかっこいい。以下SICKSの感想。

 

1.RAINBOW MAN
浮遊感が心地良い異国感。
曲調が変わってギターソロ入ってくるところでエマ様…ってなった。レインボウマンってなあに。レインボウマン。あ っコーラスもすごく好き


2.I CAN BE SHIT, MAMA
アッカンベーしたまま!ちょっと淋しい雰囲気。淡々としたメロディと歌い方からのギターリフと「お月様ニッコリと ポッカリで」で空気が変わるのがかっこいい。
時代にアッカンベーしたまま踊りませんかっていうのが好き。すかしたような口笛と最後のあたりのコーラスがたまんない。

アッカンベーしたーまーまー!


3.楽園
イントロでやられる。
歌い方のせいもあるかもしれないけどメロディが途切れないというか、流れるよう朗々と続く印象が強いしそこに惹きつけられる。

「僕らは大事な時間を意味もなく削ってた」ぐっとくる・・・
「君が望むのならば淫らな夢もいいだろう」って、世の中には「淫らな夢を見ても許してくれ」って歌詞の方が多い気がして引っかかった。強がりに聞こえて。


4.TVのシンガー
神様エマ様仏様。

こんなロック・ギタリストが居るなんてどうして誰も教えてくれなかったんだ…つらい…
最初のギターが最高、そこに入ってくるベースもドラムも最高、重たい音で「TVのシンガー」なんて皮肉だ大好き。
もうかっこいいったら!キレイな顔ですね素敵なスタイルですね、実際言われたことなんだろうな
ウナギのぼり、の後のギターのメロディがかっこいい…
「TVのシンガーこれが現実」でぐっと哀愁漂うメロディになるのが好き。ギターソロが最っっ高。
「淋しいだろ?そりゃそうさ……」って「君」に対してもあるけれど、自己を曝け出せば「イメージと違う」なんて言われる自分に対してもなのかなあって

 

5.紫の空
ねえちょっとずるい。こんな曲もできるなんてずるい。
恋を5足で1000円の靴下に例えた男がどこにいる。1足200円じゃないか。いやそうじゃなくて。
目隠し、首を絞める、涙キレイ、ディープキスより深い罵声、ってサディスト気質な男を描いておいて、「他の人から見れば5足 で1000円の靴下みたいな恋」が心底欲しいとかねえ。
「この羽をいっぱいバラまいて」「愛などとても軽いもの?この羽よりも軽いもの?」
自分がバラまいた愛嬌で釣れた「君」「お前」ならこの愛は軽いものってことかなあ
Purple Skyのところのコーラスがたまらなく好き。紫の空って朝焼けかな夕暮れかな。
「暇つぶしでもからかってるわけでもないよ」って信用性ない台詞じゃない。
でもあるバイオリニストが「どれだけきれいに弾いても声でアイラブユーって歌われたら敵わない」って言ってて。う っ

 

6.薬局へ行こうよ
かわいい。かわいい。へっへっっへ。笑っちゃってるのかわいい。うーんかわいい!

気持ち各パートの音も笑みを含んでいるような気さえしてくる。ドゥドゥドゥドゥッドゥードゥードゥー
落ち込んだ時にはこれを聴きたい。薬局には行かないけど。ワン!ワンワン!

 

7.天国旅行
「けしの花びら さえずるひばり 僕は孤独なつくしんぼう」でゆっくりなメロディになるところ、綱渡りしてるみたい。天国に辿り着いたってことかなあ 孤独なつくしんぼうってどういうことだろう・・・「天国」も比喩かなあ
なんだかさみしい曲

 

8.創生児
双生児と掛けているのか。でも二重人格?「アホのソテーができるぜ」名言だ!
聞いたかい今の泣き言、の前のハッって笑い声もすき。


9.HOTEL宇宙船
かーぎっ
ホテルってそのホテルですか。鍵は部屋の鍵ですか。私の心が汚れてるだけだったらどうしよう。心配になってきた。
ここまで表現が露骨だといっそ清々しいわ!
最後のところが伸びたテープみたいだ。。


10.花吹雪
こんなに綺麗な「君と死にたい」は初めて聞いた。
「君」はもう存在しないのか目の前から去ってしまっただけなのかどちらかなあ
音がとんでもなく好き。好き。日本のロックバンドならでは。それにしても前曲から打って変わりすぎだ。びっくり。泣いた。

 

11.淡い心だって言ってたよ
ずるい~~ずるいわ~~~
「なんともう」「ろくすっぽ」って言葉選びがツボ。
「どうして大切という字は大きく切ないのかな」も好き。
「7週間ろくすっぽ変えてないシーツ」を「変えたくない気持ちのほうが今もかなり優勢」で全部くるんじゃう感じずるい。ベストオブズルイ


12.見てないようで見てる
私のロックンロールのイメージってこういうの!古い洋楽みたいな雰囲気。抑揚が少ないメロディだけど歌詞が!
「いやらしい事をしようぜ 素敵な事にすり替えて」
ロックってそういうもんだよねっていうか好きですそういうノリが
み~てないよ~でみ~て~る~~♪み~てないよ~でみ~て~る~~♪


13.人生の終わり (FOR GRANDMOTHER)
「僕が犯されたロックンロールに希望なんてないよ
あるのは気休めみたいな興奮だけ それだけさ」
その気休めみたいな興奮に救われるんだよ・・・・

最後のピアノとハミングが泣ける

 

そしてブックレットの最後のほうの写真、メンバーの笑顔にやられた。かわいいなあ

The dice are cast@金沢初日 

2015.11.11 ポルノグラフィティ”The dice are cast"@金沢本多の森ホール初日

ほぼMCレポ。メモ書きを見つけたので書き起こしてみた。

順不同うろ覚え、()内は感想。

 

【本編】

昭「このツアーでまた男が増えて…云々」(嬉しそうにいろいろ話す)

「男ー!」

\ウォー!/

「男ー!」

\ウォー!/

「女ー!」

\イェー!/

「女の子ー!」

\イェー!/

「はいありがとう黄色い歓声がなきゃやめちゃいます!」

(女の子って言い直すあたり律儀ー!)

 

昭「晴一さん機嫌はどうですか?」

「へいへいへいへーい!」

\イェー!/

「へいへいへいへーい!」

\イェー!/

「かなざわぁーっ」

\イェー!/

「かなざわーっ」

\イェー!/

「かなぁー」

\ざわー/

「かなぁー」

\ざわー/

「ざわ……ざわわ…ざわわ~」

\\ざわわ~//

「これ今までで一番の難易度よ!?すごいね。これなら今日のライブも大丈夫だと思います!」

(ざわわ~ざわわ~に対応した客の一体感は感動的でした笑)

 

森男「金沢が生んだスーパーヒーロー野崎ブラザーズの弟、森男です。金沢を離れて30何年、ポルノでやらせてもらって10何年…金沢でできるのは嬉しいですが、もう何度も来ているので、正直感動はしません!笑」

「音楽でも、それ以外でも、金沢を盛り上げていきたいと思っています。観光大使とか、そんなのあったらやるので、お父さんにね、そういう人がいたらね、名刺置いていってくださいやりますんで(笑)」

晴「俺も観光大使やるんで、名刺置いていってください!」

 

真助「金沢が生んだスーパーヒーロー野崎ブラザーズの兄、真助です。いつスーパーヒーローになったのか知りませんが(笑)、スーパーヒーローらしいです。ポルノのライブという場を借りて音楽を届けられることを嬉しく思います」

 

(MC迷走中のとき)

晴「だってこのセトリ表MCのとこ工事現場書いとる(笑)」

昭「うん、建てたり埋めたりきれいにしたりまたバーン壊したりね!」

 

昭「会場からジョギングして…竪町の方まで行ったんじゃけど、(会場からええ~!の声)あのファッションストリートとかね、ある方に。そしたらあそこ商店街水曜休みなんだね!!知らんかったわ…(北陸新幹線開通で)どこもえらい盛り上がっとんのにあそこだけ静かで…。水曜も開けよ?稼ぎ時よ、今ガッポリ(笑)でもね、これだけ盛り上がっててもね、水曜は休みです、休みまーすっていうその姿勢がね、良いと思います。それがこの良い感じな雰囲気を作っているんじゃないかなと」

(金沢は雰囲気のいい街だねーみたいなことを結構言っていたような)

 

【アンコール】

昭「そんなに君らが卑猥なカタカn(噛んだ)3文字叫ぶけえやるわアンコール!

とはいえここまで来るのに色々あったで?新藤晴一、だいぶ弾いたで?(ここで晴一さん下唇突き出してむうって顔)…それでもまだあなたたちはやれというのですか!欲深い人たちねっ!そんな欲深い君たちにこの曲を!」

→デザイア

(この曲振りは定番MCだったのかな?うまいこと曲振りするなあ!と思いました。デザイア、ライブ映えしすぎかっこよすぎ。映像化してほしかった…)

 

【MC以外のいろいろ】

・ジレンマにて、森男のソロの間に真助さんの所に行ってシンバル?をちょんちょんと叩いていた昭仁さん。

・くわGさん、晴一さんに振られラップで自己紹介。内容覚えてないけど(ごめん)ウケてたよー!

・Good luck to youで昭仁さんジャケット左肩だけ脱いでチラリ。ひゅー!

・リバルでサイの鼻息がクリーンヒットしてしまい歌いながらよろめく昭仁さんごめん少し面白かった

・晴一さんダブルピースをちょきちょきさせてカニのマネ(あざとい)

・生声挨拶前かな?晴一さんがまたカニの真似して、蟹の脚ぽきっと折るジェスチャー。それ見て昭仁さんは食べるジェスチャー。(かにしゃぶ食べる時みたいな持ち上げてあーんて)

・最後ステージの端から端まで挨拶に来てくれた時、最前にあきひとおおお!!!という熱烈なおじさまが居て「わっうわえ!?!?なに!?」ってうろたえる昭仁さん面白かった!笑

・最初から最後まで声も絶好調で素晴らしかった。ポストマンのBメロがゲフン歌詞間違いはなかったことにしよう!

瞳の奥をのぞかせてのアレンジがただただ素晴らしく息をのむとはこのことかと。あれだけでチケット代の価値あるとすら思った(この曲ものすごく好きなので)。

・なんちゃんがどこかでギター?弾いてたりポストマンではベルを鳴らしたり。